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大倉山水曜コンサートの概要
 「大倉山水曜コンサート」は、首都圏在住の登録音楽家250名余を擁する、音楽演奏会プロデュースを専門にした、非営利の日本ではユニークな組織として横浜市港北区大倉山に拠点を置いて活発な活動を続けています。
 発足以来、22年の実績を持ち、毎週1回、年間約50回の主催音楽会を運営し、延べ1060回を数えるまでになっています。
 活動の中心は、18名のボランティアで、それに少数の専門スタッフ、そして各界の有識者で構成する理事会が協力し合い、主に若手音楽家にコンサートの機会を提供しながら、育成を図ってきています。
 最近注目を集めている非営利組織による地域文化事業を20年以上にわたて継続しており、大倉山地域の文化的イメージ形成に最大の貢献をしてきています。
 扱い音楽分野は、クラシックを中心に日本の伝統楽器、アジアの民族音楽、中南米音楽からジャズまで、吟味した演奏家と企画内容で定評があります。
 私どもの音楽事業は、横浜市の代表的な芸術・文化事業として、文化振興補助金の支給を受けるほか、横浜市の代表的な各企業からも支援を得て活動しています。


 毎週開催しているコンサートは大倉山記念館ホール(座席数80)で行われ、休憩時にはお茶のサービスがあります。
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【2006/09/26 22:44 】
沿革・概要
大倉山水曜コンサートの沿革
1.発足は1984年12月。横浜市港北区大倉山(東横線大倉山駅周辺)にある、元大倉精神文化研究所と大倉山梅林を一括して横浜市が買収し、大倉山公園とその中核文化施設として精神文化研究所の建物を修復し「横浜市大倉山記念館」として開館すると同時に、この記念館のホールを活用する文化事業として「大倉山水曜コンサート」を発足させた。

2.当初、1年間は横浜市が主催し、それにボランティア・スタッフが参加することで活動を開始したが、1年後の1985年すべての運営、企画をボランティア・スタッフが担当し、独立団体になった。そして、横浜市は、芸術・文化行政の一環として、ホールの年間無料提供、事務局の事務支援等設備面の提供と補助金の支給を担い今日に至っている。

3.以来、大倉山記念館ホールを会場に毎週水曜日、定期的に音楽コンサートを主催、運営し年間約50回、24年間で、1160回を数えるまでになっている。


【受賞歴】

  1995年 神奈川新聞社主催 「神奈川地域社会事業賞」
  1999年 財団法人安藤為次教育記念財団 「安藤為次記念賞」
  2003年 横浜市主催 「横浜文化賞 奨励賞」
  2005年 クラシック音楽興隆会主催 「志鳥音楽賞」
【2006/09/26 21:42 】
沿革・概要 | コメント(0)
出演する音楽家は?
 大学を出て3年以上経ち、プロの演奏家を目指す方に登録をしていただき、順番に出演します。年齢の上限は40歳です。この登録演奏家の他に、水曜コンサートで企画した第一級の演奏家によるコンサートもあります。
 活動の目的は若手演奏家のために演奏の機会を広く提供し、裏方一切をサポートし育成を図り、同時に低廉な入場料で市民の皆様に良質な音楽を日常的に提供することです。
 演奏を希望される方は、火・水・金(10時~17時)大倉山水曜コンサート事務局へお問い合わせ下さい。
【2006/09/25 16:55 】
沿革・概要 | コメント(0)
指定管理者として
地方行政改正法により横浜市でも指定管理者制度が導入され、大倉山水曜コンサートは2006年4月より、大倉山記念館の管理運営を共同事業体として委託をされました。
大倉山水曜コンサートは、NPOアートネットワークジャパンと共に横浜市では初めての非営利団体の共同事業として運営を委託され、責任ある立場で市民へのサービスを行っていきます。
【2006/09/23 21:43 】
沿革・概要 | コメント(0)
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