スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
大倉山水曜コンサートの沿革
1.発足は1984年12月。横浜市港北区大倉山(東横線大倉山駅周辺)にある、元大倉精神文化研究所と大倉山梅林を一括して横浜市が買収し、大倉山公園とその中核文化施設として精神文化研究所の建物を修復し「横浜市大倉山記念館」として開館すると同時に、この記念館のホールを活用する文化事業として「大倉山水曜コンサート」を発足させた。

2.当初、1年間は横浜市が主催し、それにボランティア・スタッフが参加することで活動を開始したが、1年後の1985年すべての運営、企画をボランティア・スタッフが担当し、独立団体になった。そして、横浜市は、芸術・文化行政の一環として、ホールの年間無料提供、事務局の事務支援等設備面の提供と補助金の支給を担い今日に至っている。

3.以来、大倉山記念館ホールを会場に毎週水曜日、定期的に音楽コンサートを主催、運営し年間約50回、24年間で、1160回を数えるまでになっている。


【受賞歴】

  1995年 神奈川新聞社主催 「神奈川地域社会事業賞」
  1999年 財団法人安藤為次教育記念財団 「安藤為次記念賞」
  2003年 横浜市主催 「横浜文化賞 奨励賞」
  2005年 クラシック音楽興隆会主催 「志鳥音楽賞」
【2006/09/26 21:42 】
沿革・概要 | コメント(0)
<<大倉山水曜コンサートの概要 | ホーム | 会場所在地・アクセス>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。